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「カエルの2段鍋を食べる会」竹香園川崎店

「カエルの2段鍋を食べる会」が川崎で開催されました! 今回は、その様子をレポートします。

日本で初めての「カエルの2段鍋」が川崎に登場!

カエルだけでもまだまだ日本では珍しいですが、2段になっている鍋もなかなかありませんよね。そんなカエル鍋を食べてみようという会が開催されたので、その様子をお届けします。

この会が開催されたのは4月29日。10連休3日目のこの日、カエルを食べたいメンバーが集まりました。

場所は、竹香園川崎店です。この店は3Dカラオケが売りということで、お店の壁には常にプロジェクターで映像が映されていました。

そしてその映像の関係上、写真の色合いが非常に伝わりづらくなっております。大変申し訳ございませんが、ご了承の上、ご覧ください。

今回の料理内容は、カエルの2段鍋をメインとした11品のコース。

加えて、青島ビールさんからご提供いただいた、中国式に冷やした青島ビールも!

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今回のコース料理は、日本人向けではない本場四川の味ばかり。では、そんな料理の数々をご紹介していきます。

まず前菜は、よだれ鶏ハチノス牛タン四川和えキクラゲネギソース和え乾燥湯葉の特煮込み

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参加者の皆さんから好評だった、独特な触感の乾燥湯葉の特煮込み。

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次に出てきたのは地鶏と山キノコの煮込み。煮込みというよりも春雨がたっぷり入ったスープのよう。こちらは四川料理と言っても辛くはなく、濃厚なのに後味はあっさりとしていました。

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鉄板海鮮豆腐四川炒め。

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ただの豆腐と侮るなかれ、豆腐と海鮮、キノコはベストマッチで、「豆腐が美味しい」と参加者の皆さんからも声が上がりました。

カボチャの卵黄焼き。
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甘味があるだけではなく塩味も効いたカボチャは、辛い料理が続いた後の舌に優しい味です。

ホルモンの四川風炒め。

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「初めて食べた」の声が多数上がり、これでもかと盛られた唐辛子とネギに参加者の皆さんのテンションが上がります。

本格的な四川料理の数々に参加者の皆さんが盛り上がってきたところで、いよいよカエルの2段鍋の登場。

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2段になった鍋の真ん中は空洞になっており、下でつけられた火で熱せられて、食べている間も温かいまま保たれる仕組みです。


上の鍋は海鮮鍋となっており、頭がついたままのエビやカニが贅沢に盛られています。

下の鍋が今夜の主役のカエル鍋。カエルが赤いスープの中で、玉ねぎやキュウリと煮込まれています。


参加者の皆さんも、ほとんどの方が初めてだったカエル。そのお味は本当にクセがなく、淡白。イメージだけでクセがあるのでは……と思っていた方もいたようですが、一度食べればその美味しさに、次々とお替わりの手が。


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さらに、カエルと一緒に鍋に入っていたキュウリには驚きの声が上がり、さっそく自宅でも真似してみたいという声があったのが印象的でした。

カエル鍋でそろそろお腹が膨れ始めた頃、トマトと卵のスープが登場。

鮮やかな赤、卵の黄色、ネギの緑の色合いが美しい一品です。

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そして最後のデザート、揚げまんの練乳付き。さっくり揚がったまんに練乳が絡み、普段食べる肉まんの生地とはまた違った味わいで、女性に人気の一品でした。

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最後に回収された会費は、コース代が3,000円!11品でこのお値段に、驚きの声が上がりつつ、会は無事終了。お腹いっぱいで解散となりました。

はおちーずでは、これからもこのような本格中華を味わえる会を企画していきます。

参加者は初対面の方もいらっしゃいましたが、美味しい料理を前にして、最後はすっかり打ち解けた様子でしたのでご心配なく。

美味しい料理を食べたい方、本格的な中華料理を味わってみたい方、話の種に面白い体験をしてみたい方。はおちーずで中華の世界に踏み込んでみませんか? 

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